3月 29

◆大学時代の経験

僕は、大学生の頃、大学を盛り上げることを主な目的としているサークルに入っていました。

で、サークル内での最上回生になったときに、活動の内容が毎年同じで、マンネリ化していた状況を打破したいと思って、みんなで新しい取り組みをやったりと、色々ハードではありましたが面白く活動をしていました。

そのサークルの中で、いくつかチームが別れており、僕の所属していたチームに、非常に手のかかる後輩が2名いました。チーム内に僕の同級生も何人かいましたので、同じくその後輩が育たないことに、悩んでいました。

そして結局、その後輩は特にめざましい成長を遂げることもなく、最上回生をバトンタッチすることになりました。

その時の経験から、僕は「人を変えることはできない」と思うようになりました。

自分を変えられるのは自分だけで、そもそも人が誰かを「変えよう」とするのはおこがましいことだ、と。

そもそも、その人は変わることを望んでいないかもしれない。

だいたい、自分自身を変えることすら難しいのに、人を変えることなんて、絶対に無理だ、と。

その考え方は、その考え方に至る別の考え方が、ベースにありました。

それは、「自分自身を変えることはできない」というものでした。

簡単に言うと、その当時、僕は自分に全く自信がありませんでした。

「自信のない自分を、自信のある自分に変えることすらできない。だから、人を変えることなんてできない」

そう思っていました。

そして、それはとても正しいことのように思えました。

でも、そこから何年も経って、紆余曲折あって、僕は少しは自分に自信が持てるようになりました。

何があったのか?

 

◆一つの言葉との出会い

ある一つの言葉との出会いが大きく運命を変えました。

「性格は変わらない。でも、行動は変えられる」

自分に自信が持てる持てないというのは、結局は「自分はどんな行動ができる人間なのか」というところに帰結すると思います。

自信が持てない人間が感じる「自分はダメな人間だ」という思い、その真意は、「自分はダメな行動しかできない人間だ」ということです。

そしてそれは「自分は人前で満足に思ったことを喋ることができない人間だ」だったりしますし、それは、根本的には「自分は人前で話すことを何も持っていない人間だ」という自分自身への失望感だったりします。

「性格は変わらない。でも、行動は変えられる」というこの言葉に出会って僕がやったことは、自分がしたいことを、面倒くさがらず、一つ一つやってみたことです。色々と、やってみたことです。色々と、やりたいことを全部やってみたことです。それだけです。本当にそれだけです。

そうして面倒くさくて何もやっていなかった人間が、多少面倒くさくてもやりたいことを少しずつ、ちゃんと行動できるようになると、やりたいことすらそんなになかったはずなのに、やりたいことが色々とできてきて、しかもそれをちゃんと実行できる人間に変わっていきました。そして、それに応じて、考え方が変わってきました。

「自分だけは、変えることができる」

それは、「他人を変えることはできないけれども、自分だけは変えることができる」という考え方でした。

そうなるまでに膨大な時間と試行錯誤が必要でしたが、一旦「自分は自分で変えていけるんだ」という考え方になってみると、色んな不幸や幸運が、自分原因論で起こっていることが理解できるようになってきました。

例えば、「幸せになりたい」という人がいれば、僕は、そうすればいいと思うんですよ。

「幸せになりたければ、幸せになればいい」

「デザイナーになりたければ、デザイナーになればいい」

「英語をマスターしたければ、英語をマスターすればいい」

さっさとゴールを決めて、やるべきことをやっていけばいいと思うんです。

「どうして自分は幸せになれないんだろう」ではなく、「何をすれば自分は幸せになれるだろうか」です。自分が何に幸福を感じ、何に不幸を感じるかを分析して、幸福をもたらす原因を増やし、不幸をもたらす原因を排除すればいいと思うんです。

もし、途中で挫折してしまうのであれば、本気じゃなかったってことです。

「目標を成し遂げるための苦労なんてしたくない」という気持ちの方が強いということです。当然、それでは何も達成できません。

あるいは、何かやりかたが間違っているのかもしれません。

挫折は、自分自身からの良心的な警告です。気持ち、もしくはやり方に問題ありということを教えてくれています。

 

◆人は、変えられるか?

で、そう思うようになって、既に何年かが経ちました。

その何年かの間に、かつて、あの大学時代に、自分にできることは他に何かなかったのか、というところに何回も考えが戻りました。

「本当に、他人(後輩)を変えることはできないのか?」

その当時のサークルの同級生とは今も友達ですので、時にはそういう話になることもあります。

その度に、「やっぱり人を変えることはできない。人は自分で自分を変えることしかできない」という答えが導き出されました。

それは、今でも変わっていません。

人が、人を直接的に変えることはできません。

それも仕方ないか、と、そう思ってきました。

ところが、まさにこの記事を書きながら、ある事に気付きました。(これは、当初思い描いていたこの記事の結論とは違います。元々この記事は、結論にふさわしい答えが一向に見つからなかったため、お蔵入りにする予定でした)

答えは、全く違うエリアにあったのです。

それは、「環境を変える」ということに近い結論です。

人は環境によって変わります。少し古い話ですが、日産にカルロス・ゴーンが社長としてやってきて、V字回復を成し遂げました。

それは、彼によって、職場環境が変わったからです。

もっと言うと、環境というより、システム(ルール)が変わったからです。

人は、誰か人によって変わることはないけれども、システム(ルール)に合わせて変わることはあるんです。

今までは「目立つような仕事ぶりを発揮する方が逆にマイナス評価」だったシステムが、「仕事ぶりを絶対評価でちゃんと見て待遇に繋げてもらえる」システムに変われば、当然、自分のメリットを考えて行動が変わります。

人は人を変えることはできないけれども、人はシステムを変えることができる。システムが変われば、人が変わる。

ただし、結局、この場合でも、変わろうとするのは自分自身であって、システム(ルール)変更にはその強制力がある、ということです。

そういう意味では、

「やっぱり人を変えることはできない。人は自分で自分を変えることしかできない」

その事実から、1ミリも離れることはできないのです。

3月 28

room_goe_01

久しぶりにPC部屋を片付けた。

きれいになった。気がする。

床に転がっているPCケースは未だに中身を調達できていない・・・。

3月 22

どーも。
南関東では8割方のみなさんが御存知の「ぐんにょり」でお馴染みのボクです。

スタッフブログでは初めましてですね。
これからも、東京ぐんにょり道に精進していきたいと存じております。
宜しくお願いします。

さてタイトルに御座います「ダーツと恋愛」について少し語らってみたいと思います。
このダーツと恋愛は少なくとも以下4つの共通点が御座います。

・最初は誰もが臆病!?
・優しくが基本
・強引さが不幸を招く時もある
・そして壮大な「勘違い」

ダーツも恋愛も両方ご経験ある方は「ははん…」とお思いになるかもしれませんし
恋愛だけなら分かる!って方は「ふーん…」ですし
両方知らねぇよボケ!な方には先に謝罪致します。

「どーもさーせんした」

はい。
と言うワケで語らいを進めます。

【最初は誰もが臆病!?】
初恋と言うのは大概が臆病で甘酸っぱい人が多いものでして
ボクも初恋相手のxxxさんがxxxxxでしてxxxxxをお父様がxxxxでxxxで多くの人がxxxxでした。
大変に臆病で甘酸っぱいですね。
ダーツも同じです。
ちゃんと入るかな?ちゃんと届くかな?フォームカッコ悪くないかな?
マシンの操作分かるかな?ここで入れないと負けちゃうな…
などなど臆病感満載です。
誰もが最初は臆病なのはダーツも恋愛も一緒なのです。
「当たって砕けろ、ダーツマシンをブチ壊せ!」の精神で思い切ってやりましょう。
ただし、本当にダーツマシンをブチ壊すとお店から40万円くらいの請求がくると思います。

【優しくが基本】
恋愛は臆病になりがちですが、好きな相手の為にそっと…そして何気ない優しさが大事だったりします。
そして相手にはその優しい振る舞いこそが気持ちとなって伝わるはずです。
ダーツも一緒で、紙ひこうきをそっと優しく飛ばすように投げてあげるのがコツだったりします。
優しい力ほど、ダーツには伝わりやすかったりします。はい。

【強引さが不幸を招く時もある】
恋愛は時に強引さがあると良い場合もあります。
がしかし、強引さは時に単なる自己中心的な振る舞いでしかなく
相手の気持ちを察する事なく、単に相手に不快な思いをさせてしまう時もあります。
そんな経験があったりしませんか?
これもまたダーツと一緒です。
1本あたりのダーツの重さは約18g前後…と言うのが今時のスタンダードだったりします。
これを無視して、あたかも野球のボールや砲丸のような質量のあるものを遠くに飛ばすが如く
「ブンッ」と腕を振ってしまうとダーツは全く飛びません。
先ほどの項でも申し上げました通り、紙ひこうきは優しく飛ばさないと飛びません。
紙ひこうきを「ブンッ」とやったら、下に真っ逆さまですよね(笑)
恋愛もまた真っ逆さまになります。
これもまた恋愛と一緒なのです。

【そして壮大な「勘違い」】
恋愛とは人の正常な思考能力…つまり理性と言い換えても良いかもしれません…
を鈍らせてしまうものだと思います。
時を忘れたり、場所をわきまえなかったり、激しく思い込みをしてしまったり。
そう言うものの積み重ねで結婚なんてしまったら、それは不幸に他ならないと思います。
そんな確たるものの無いまま、相手と一生過ごそうと決めてしまうのは
ボクはそれは壮大な「勘違い」だと思うのです(笑)
これはダーツにも言える事です。
ダーツはメンタルスポーツなのですが、ある日すごく体調が良くて
何をやっても上手くいく時があったりします。
HatTrick(真ん中に3本入る)はもちろんの事、
WhiteHose(別々のトリプルに1本ずつ入れる)、Three in a bed(一つのトリプルに3本入れる)など
思いのままに出来てしまう日があります。
そこで大概の似非ダーツァーは思ってしまうのです。
「ついに俺の時代が来た」と。
これこそ壮大な勘違いであって、翌日は全く思いのままになりません(笑)
むしろダーツやめよーかなー…的な感じで落ち込みます(笑)
確たる技術が無いままに上達はありえないのです。

ダーツは辞めても慰謝料はかかりませんがね(笑)

おっ…なんかリアルな締め方になってしまいましたね(笑)

と言うワケで、ダーツと恋愛について少し語らってみました。
どちらかをこれから始める方の参考になればこれ幸いで御座います。
(参考になるワケがない 笑)

3月 20

Salaseeが一段落した合間に以前、改善提案で出してた
特定のアドレスにメールを送ると、wikiにページを作成する
perlスクリプトを作成してみました。

このwikiってのはうちの会社の技術ポータルなんですが
非公開なので詳細は割愛、要は開発プロジェクトなんかで
マニュアル、手順等を関係者にメールを送った際に ccに
wiki更新用のアドレスを入れておくと、後でメールの山から
探さなくてよいという事がしたかったのです。

メールが送信されたらスクリプトを自動で実行する設定は
サーバ側の .forwardファイルを以下のように編集します。

.forward
"|$HOME/mail2fswiki.pl || exit 75"

スクリプトは標準入力から読み込んだメール内容を解析する前半部分と
解析した内容を Mechanizeで wikiに更新する後半部分になってて
前半部分はこんな感じ

use utf8;
use Encode;
use MIME::Parser;

#メールメッセージ解析用のパーサ生成
my $mp = new MIME::Parser;

#メッセージをディスクに保存せずに処理
$mp->output_to_core(1);

#標準入力からメッセージを読み込み、解析
my $me = $mp->parse(*STDIN);

#fromヘッダを取得
my $from = $me->head->get('from');

#subjectヘッダをBase64デーコードしてから取得
my $subject = decode($enci,$me->head->decode->get('subject'));
$subject =~ s/\r//;
$subject =~ s/\n//;

#メッセージbody部を取得
my $body;
foreach (@{$me->body}) {
  $line = decode($enci,$_);
  if ($line =~ /^-- /) {
    last;
  }
  $body = $body . $line;
}

メールのSubjectは「=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUYlOSVIGyhC?=」 とか
MIMEエンコードされてるので MIME::Head::decode() でデコードしてます。

後半部分はこんな感じ

use WWW::Mechanize;

my $url  = 'http://foo.bar.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi';

#Webブラウザ生成
my $mech = WWW::Mechanize->new(autocheck => 1);

#ログインページに移動
$mech->get($url . '?action=LOGIN');

#ユーザ名、パスワードを入力してsubmit
$mech->submit_form(
    form_number => 1,
    fields => {
        id   => $user,
        pass => $pass,
    }
);

#新規作成ページに移動
$mech->get($url . '?action=NEW');

#フォームの文字コードを指定
$mech->form_number(1)->accept_charset($enco);

#ページタイトルを入力してsubmit
$mech->submit_form(
    form_number => 1,
    fields => {
        page => $prefix . $subject,
    }
);

#フォームの文字コードを指定
$mech->form_number(1)->accept_charset($enco);

#ページ内容を入力して保存
$mech->submit_form(
    form_number => 1,
    fields => {
        content => $category . $body,
        #何故かメールサーバの環境だと
        #hidden項目をエンコードしないので・・
        page => $prefix . $subject,
    },
    button => 'save'
);

perlのMechanizeというライブラリを使うと、ブラウザを操作して
登録するタイプのアプリケーションと簡単に連携させる事ができます。

mail2fswiki.zip

3月 20

ほしいな~。pr01

3月 20

こんにちわ。ぶりおです。

しろくま見に行ってきました。
かわいかったですよ~。
なんか癒されました。

しろくまちゃん

3月 20

シリーズ第2弾では、x86版のアンドロイドである「liveandroid」をVMwareの仮想マシンにインストールしてみます!

起動画面では、ロゴがこんな感じで表示されます。

起動画面

 起動完了するとこんな画面

起動後

アプリ一覧画面(右下のアイコンはクリボー???)

 アプリ一覧

ブラウザを起動して、我らがアスタリスクのトップページを表示!! 一部の画像が表示されませんでした。

アスタリスク

クリボーをクリックしたら、なんとスーパーマリオブラザーズが起動したではありませんか!? ええのんか? ほんまにええのんか??

スーパーマリオ

Dキーで進む、Aキーで戻る、Lキーで大ジャンプ・・・ って、どうでもええわ

 

今度はACERのノートブックにインストールして、WindowsXPとデュアルブートにしようかな。

3月 19

人生初ジム行って参りました!!!

こんな汗だくになるまで運動した乗ってほんと何年ぶりか!ってぐらい。

平日は遅くなることもあるし多分いけないだろうと思って、

土日祝のみのプランで申し込みましたん。

毎週日曜日は必ず行くとして、土曜日もできるだけ足を運ぼうと思います。

ワシントンホテルのとこのジムなので気になる人はお声がけください。

紹介特典とかありますので。

3月 19

コロプラ

コロプラ始めました。

携帯ゲームです。

最初、人に無理やりやらされて始めたのですが何にしろ新しい発想に出会うと感心します。

10×10個のマスに森や畑をつくると人口が増えていく箱庭ゲーム?になるんですかね。

新しいのはゲーム上のお金の稼ぎ方。

携帯の位置情報機能を利用して移動前と移動後に位置登録すると距離に応じたお金が取得できます。

携帯ならではですね。

通勤前と後にボタンを押すだけですから手間もかかりません。

基本無料なのですが特殊アイテムの購入などの課金システムもあり決済方法も多数ありますが、携帯と一緒に請求される仕組みがあったりよく出来ています。

個人で始めてコンテンツ一本で会社が出来て、なにごとも発想と行動力ですね。

インタビュー記事
収益源は「寄付」、個人情報は「一切取らない」–ケータイゲーム「コロプラ」の不思議な魅力

3月 18

こんにちは!

友人に教えてもらった、PVです。

かなり感動しました★

一度見てみてください!

日々の音色

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