10月 24

このまえ、毎日新聞の日曜版に、興味深い記事が掲載されていました。

それは、「酒の効用」というテーマで語られている文章でした。

例えば、お酒を媒介する事によって、コミュニケーションが図れたりする。

失敗したりもする。

お酒って、メリットとデメリットとどちらが大きいのでしょうか?

例えば、お酒の力で、男女が仲良くなって、それがきっかけで男と女の関係になったりする。それきっかけでカップルが生まれたりする。

そういったよくあるお酒の使われ方に対し、「でもそれは正しいことではなくて、やはりお酒の力がない状態、シラフの状態でちゃんと付き合った方がより健全なのではないか」と思われがちである状況への

疑問点に答えるものでした。

通常、こうやって「お酒の力で付き合うのと、シラフできちんと相手の事を見定めて付き合うか」という事を聞かれると、

「もちろん、そんなものお酒に頼らない方がいいんじゃないの?」と思うと思います。

僕もこの記事を読んだ時はそう思いました。

しかし、筆者の意見はそうではありませんでした。

「お酒は、相手と自分との関係を手っ取り早く知るツールである」

「人生は短いのだから、うだうだと長い時間をかけて判断するよりも、

相手が自分と合わないのであれば、早くそれに気付くべき。

もしも相手と自分の気が合うのなら、早くそれに気付くべき。

それを助けるのがお酒である」

どうですか。目から鱗じゃないですか。

お酒は、「酔った勢いの過ちを増長するもの」ではなく、

「本心をさらけ出させ、時間のかかる段取りを短縮するもの」

である、という事を言っているのです。

人生の時間は限られています。

だから、

「一杯ひっかけて、相手の本音を聞き出して、それで判断する。ダメなものは時間をかけてもダメだろうし、うまくおさまる時は多少スピードが速くても、おさまるところにおさまるものだ」

それって、実際本当にそうだと思います。

もちろん、時間をかけることの大切さという事を

ないがしろにするわけではなく。

限られた時間を、うまく楽しむために。

10月 24

いつも遅くてすいません。

◆田山さん

デザイナーさんです。
しょっぱなに、そういう空気を感じた気がします。

そういう人って、
自分自身の影響力によって、
自身そのものがアーティファクトなんじゃないでしょうか。

そういえばリア・ディゾンがケコーンしましたね!
びっくりでした。

え!? 来たばっかりで、もう!? 早過ぎない!? みたいな・・・
なんか横からさらわれた気がするのは僕だけではないはず。

ま、でも当事者は、そういう事がすごく楽しいんです。
お幸せに~!

え、何の話でしたっけ?

◆近藤さん

簡単に言うと、

本当に簡単に言うと、
29歳です。

何か特別なアンチエイジング術を身につけています。
その事に、本人は気付いていません。

そこにビジネスチャンスがあるような気がします。

中国4000年の歴史、ならぬ

近藤女史29年の歴史。

ま、若干語弊があるようですが。

10月 23

こんばんわ。
最近風邪っぽい福田です。

運がいいのか悪いのか(おそらく前者)
最近は帰宅後に熱を出すことが時々あります。
だから部屋に戻ってもバタンキュ~なのです。

原因はもう、本当にいろいろ思い当ります。

ちょっと前に某宴会部長が食あたりのげりぴーで
ヒーヒー言っていたり
(実は風邪だったんじゃ?)
某社長が風邪っぴきで事務所まで来れなかったり
(福田との席が近いだけに可能性大?)
某フットサル部長の声が
蚊の泣くようなハスキーボイスになっていたり
(その声でのプレゼンご苦労様でした…。)

きっと誰かにうつされたに違いありません!

そうです。きっとそーに違いないんです!!

誰か責任取ってくださいっ!!!
(おいしい食事ぐらいで我慢するんで)

まぁでも『○○は風邪引かない』っていうから
○○ではないと実証できたのでいい事にしようかなと。
(早く直したいです。)

風邪じゃなかったらいろんな意味で
ビックリですけどね。
(実証失敗…。&なんの病気!?)

10月 22

最近、寒くなりました。
もうそろそろ、コートを着ようかどうしようか悩んでいるオオスミです。

近藤さんを一言で・・・

アスタリスクの「おかあさん」ですね。

すごく優しいお母さんって感じですよ。
実際に、近藤さんのことを「おかあさん」とも呼んでますしね。

おかあさん

少し天然的要素を感じるところも多々ありますが、
周囲のことに気を配り、メンタル面など社員のことをいつもみてくれている
本当にアスタリスクに必要な「おかん」です。

10月 21

情報処理技術者プロジェクトマネージャ試験が10/19(日)に終わった。

忘れないうちに、受験の感想を備忘録として、
ここに書いておきたいと思う。

プロジェクトマネージャ試験は、以下の内訳になる。

 ◆午前(100分)
 ◆午後1(90分)
 ◆午後2(120分)

午前試験が9:30に開始、総計5時間10分もの間、試験を受けたことになる。

◆午前

午前試験は、55問出題される。問題は4択で、マークシート式の試験だ。
ここで、毎年大体半分弱が落とされる。

自分的には、はじめ勉強していた問題がほとんど出てこず、焦った。勉強した範囲を間違えたかと思った。しかし、中盤・後半と勉強した内容が多く出題されていたので、確実に正解という解答もまずまず書くことができた。

全く分からないという問題が、4~5問程度あった。これについては、全然自信は無い。そのうちの1問でも正解していれば、御の字である。

それ以外のところも、全問正解している自信は無い。が、全体としておおむね合格ラインは超えているのではないかと思う。答える事ができたという手応えを感じた。おそらくここで取りこぼしはしていないはずだ。なにか大きな勘違いを多発していない限り。

時間は100分で、十分すぎるほどだった。
自分は、全問を(分からないところも含めて無理やり)解答した後、理解可能な問題・理解不能な問題の両方について、これ以上考えても無駄だと判断し、20分を残して途中で退席した。

◆午後1

午後1は、4問中3問を選択する文章題である。
ここでさらに半分強の人が落とされる。

時間は90分。1問30分の時間配分である。それぞれの問題には、問いが7~10個程度あり、それぞれ文章やキーワードで答えなければならない。ここに時間の余裕は全くない。

意外とプレッシャーになるのが、選択しない1問を選ばなくてはならないという事だ。選択ミスをしたと試験中に感じてしまうと、焦りで変な汗が流れる。

正直、午後1が始まって問題に解答し始めた時は、もう無理かと思った。考えても分からない、難しすぎる。こんなものに合格点が出せるとはとても思えない。しかし、題意を読み解き、問題文を舐め尽くすように集中して読み込んでいくと、自然と解答箇所(と思われる部分)が浮かび上がってきた。

やってみるものだと思った。これまで勉強してきた事は、無駄ではなかったのだ。

ただし、この午後1は本当に、頭をフル回転させなければならなかった。頭を使いすぎて、ちぎれそうだった。正直、バテた。そんな体験は、人生ではじめてだった。

午後1の問題は、基本的に解答そのもの、もしくは解答に繋がるヒントが文章のどこかに書かれている。

それがどこに書かれているかは、時間をかけて読めば必ず探し当てられる。しかし、それを30分という限定された時間で、小問7~10個を答え切らなければならない。

読み解く際に、プロジェクトマネージャとしての知識が必要となる。

例えば、簡単な例で説明すると、こういうことだ。

「私はイチゴの絵を描くために、絵の具の在庫を確認した。青・黄・白・黒の在庫があった。私はこれでは今後問題が発生すると考え、購買部に指示を出した」

という問題文があり、問いが以下のようなものであったとする。

「私が購買部に指示した内容は何か。20字以内で答えよ」

考え方としては、イチゴの絵を描くには、イチゴが赤いという前提を元に考えた時、絵の具の色の在庫が足りない事が分かる。

 ・ここでは、イチゴ=赤いという知識が必要となる。
 ・さらに青色と黄色からは赤色が作れないという知識も必要である。

答えは、自明の通り「赤色の絵の具を注文してもらう」である。

試験では、一瞬でイチゴの色を想像できなければならない。これができなければ、解答を導き出す事ができない。そのために、勉強の段階で何度も演習して、プロジェクトマネージャの考え方や知識を脳に刷り込むわけだ。

上記のような問題が、実に気付きにくいヒントのような形で問題に散りばめられている。実際には、イチゴの絵を描く真の目的が、いちばん初めの方にちろっと書いてあって、それを探してこさせるような問題も多い。文章やキーワードを発掘する作業が必要となる。試験問題の形式に慣れていなければ、どこらへんを探せばいいのかすら分からない。プロマネの知識がなければ発掘箇所を間違ってしまう。それが、午後1試験である。

自分的には、まずまず答えられたと思う。1カ所、空白にしてしまった部分があるが、他は全て埋める事ができた。もちろん解答できた中でも自信のない部分もある。が、なんとかギリギリ合格ラインは超えているのではないかと感じる。

しかし、それは、最後に解答用紙を見た時に結構埋まっているように見えて、そう感じただけかもしれない。ただの勘違いの可能性もある。正直、どう転ぶかは全く分からない。大きな間違いをしてしまっている可能性も十分考えられる。

◆午後2

午後2は論文である。
2時間を使って、原稿用紙(400字)に6枚以上の分量で、「自分が携わったプロジェクトについて」という内容を、特定のテーマに沿って書かなければならない。

ここで、さらにまた半分強が落とされる。
最終的に合格率は10%程度となる。

自分が選んだテーマは「情報システム開発における問題解決について」である。
自分にはプロジェクトマネージャ経験がないので、物語は架空で用意した。

自分の役割を、「インターネット回線を提供するX社のコールセンタ統合プロジェクトを指揮・統括するプロジェクトマネージャ」とした。

発生する問題は「要件定義・外部設計でアサインしている重要なメンバ2名が、直前のプロジェクト遅延により参加が不透明になる」と、「X社の新回線プラン導入により仕様変更が多発し進捗に影響する」に設定した。

作成した目次は以下の通り。

 1-1.プロジェクト概要
 1-2.プロジェクト遂行中に察知した問題の兆候
 2-1.兆候の詳細や出現の背景についての調査
 2-2.兆候を静観した場合の問題とその対応策
 3-1.実施した施策に対する評価
 3-2.今後の改善点

原稿用紙7枚強(2900字)程度を書いたので、分量は十分な量書けた。

問題は、内容である。
正直なところ、合否は微妙だと感じている。

 ・問題文に「例えば」と書いている「問題への兆候」をそのまま流用でき
  れば、心証はいいはずだが、それをしていない。

 ・問題にある「ことば」を要所要所、流用した方がよかったが、
  そこまで冷静になれず、ガーっと自分の言葉だけで書いてしまった。
  (後から読み返せば、これを入れ込みたかった、というものがある)

 ・プロジェクトマネージャとしての細かい知識をアピールできて
  いなかったように思う。もっとプロマネキーワードをちりばめた
  方が良かった感はある。

 ・はじめに登場させたチーム運営という要素を忘れていて、
  後半全く活用できなかった

ただし、題意である「問題解決」=「問題の兆候を察知して、大きな問題になる前に対処する」という部分は丁寧に理論立てて書いており、必要なステークホルダを登場させて適切な交渉をさせている。そういった意味で、きちんと問題の兆候を発見し、それを収束に導く書き方はできていたつもりである。

だから、意味合いとしては合格点はあるのではないかと、自分的には思う。

論文の中で、致命的なミスはしていないと考えている。もしかしたら、中規模のミスを1回程度しているかもしれない。しかし、中規模1回なら合格範囲内だ。(参考書より)

◆結論

全ての試験が終了して、ヘトヘトに疲れた。疲労困憊だった。
試験翌日はちょっと風邪気味にもなった。
全てを出し切った気がした。

受かっているか、落ちているかは全く分からない。
客観的に見て、五分五分だと思う。
ギリ受かっているか、ギリ落ちているかどっちかだろう。
希望を持ちたいので、合格率は51%と言っておきたい。

試験結果は、12月15日(月)の正午である。
非常に楽しみだ。

必死にやった試験勉強のなかで、色々と学ぶことができた。苦しいながらも充実感があり、楽しんでやることができた。もちろん受かっていた方がいいが、もし落ちていたとしても、決して自分のデメリットにはならない貴重な経験をさせてもらえたと感じている。

そういった観点で、今回の試験の機会を与えてくれた、鈴木社長、並びに会社の皆さんには、非常に感謝しております。また、僕の常駐先のリーダーの方々からも勉強のために休日出勤を免除して頂いたりと、色々とご配慮頂きました。ありがとうございました!

10月 20

今日も、元気に仕事を頑張った!

風邪が治ってないが・・・。
で、今日は、おとなしく、家に帰ろう。
で、今日も、自宅は誰もいないので、栄養のある食事でもしよう。

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う、うまそうである。

さて、何定食にしようかな・・・。

な、無い!!

財布がカラ

財布にお金がない。
そういえば、おろさないと行けないと、週末には思っていたのに。
昼に、貸してといわれて、560円しかないと言っていたのに。

仕事をしている内に、財布に金がないのを忘れてしまっていた。

夜も遅くだし、銀行も開いてない。

今日は、食いっぱれたー。
こんなことなら、藤井さんにたかっておけば良かったー!

と思ったら、コンビニの看板が。

コンビニって、便利だね

便利な世の中になったものだ。

ごちそうさまでした。そして、お休みなさい。

10月 19

金曜担当
近藤です。

今週は近藤さんを一言で・・・・・

やっぱり気になりますよね。

でも、皆さん女性には優しいのでホッッとしながら
読んでます。

本日は試験を受けてる方が多いです。

頑張って下さい!!!

そして、近藤を一言でいうと

自分には甘く人には厳しい!

そして、心の中で思っている事は顔にでると
思っているので、

常に笑顔でいられるように

ムッ"っとしても、あーダメダメ醜い顔してる・・・
と思うようにしています。

井上さん、田山さん、家元さんを一言でいうと・・・
っていうのも書いていなかったのですが

私は、職場で女性との付き合いが苦手だったのですが
皆さん、仲良くして頂いてありがとう御座います。

良い関係を築いて頂いていると思っています。
日々楽しく過ごさせて頂いているのは
皆さんのお陰です。

これからもよろしくお願い致します!!

10月 17

4月と10月の第3日曜は、情報処理試験の日です。

アスタリスクでは、スキルアップを目的に推奨しています。
報奨金なども制度化しました。

今回は、アスタリスク社内でも、挑戦者が多いのです。
鈴木も、受験します。 勉強しないと・・・。

別居(※)している嫁から子供の写真が送られてきました。
和みますね。。。

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(※)
今週は、情報処理試験もあり、忙しいから実家に遊びに行っているだけですよ。
不仲なわけではありません。

10月 17

こんばんは。大川です。

今週は、近藤さんですね。

アスタリスクでは、総務業務、営業を担当してくれてますが、なかなかつわものです。

キャラの濃いアスタリスクの中を上手く泳いでます。
時にはバシャバシャと波をたてながら・・・

先日も

近「大川さん、今度の出張九州でしたっけ?」

大「ええそうです。XX日までです。」
心の声「さすが。スケジュールの確認ですね。」

近「じゃ、その時にこのお土産買ってきてください」

指差した先には、「博多通りもん」というお菓子が。
※ 多少演出アリ

たしかに美味しいですけどね。博多通りもん。
ね。つわものでしょ。

10月 17

今さっき、名古屋の実家に住む母より、三井住友銀行のキャッシュカードが、大阪のコンビニに放置されていたので、わざわざ名古屋まで送り届けられたとの知らせがあった。

慌てて残高を確認したら、10,000円ちょっとしか入ってない!

見知らぬものに勝手に引き下ろされたのでは!?と思い、気が動転しかけたが、

なんてことはない、ただ貧ちゃんなだけでありました。

おろろ

忘れ物といえば、名古屋には「鉄道忘れ物直売店」というのがあり、かなりの破格で忘れ物を購入できるんです。

例えば、傘とか、服とか、カツラ!?とか、下着!?とか….

どうやったらそんな物忘れるの?ってな品物も多々ありますが、本当に色々なものがうっていて楽しいんです!

落とし物を売っていいのか!?って感じですがね。

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写真は猫用の鎧。闘猫とかにでも使うのかな?

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