アスタリスクのサイトは、ブログは盛り上がって来てるけどまだまだコンテンツが少ないため、これからどんどん増やして行きたい-
そういう話が前の全社会議で出ていたので、どんなコンテンツがあれば興味を持って見てもらえるのか、また他社はどんな試みを行っているのかを考えてみました。
まず、他社を見てまわった中で採用されていたコンテンツはこんな感じです。
・社員についての紹介
・ブログ
・製品、サービスについて
・お客様の声
・導入事例
・ニュースリリース
・サイト内検索
・IR情報
・エコに関する取り組み
・CSR情報
・セミナー情報
・採用情報
・ビジネスパートナー
・技術情報
・アクセス
・社是、企業理念、社長の挨拶
・・・結構、みなさんの予想の範囲内でしょうか。
まぁ、メディアを持っているサイト(Yahoo!とか)以外はどうしてもこういう感じに落ち着くと思います。
もし、こういった既成概念に捕らわれないで、
「コンテンツの向こう側」
「コンテンツ2.0」
があるとすればどんな意味のある情報が考えられるでしょうか?
自分が思いついたのは、例えば・・・
◆主な過去プロジェクトの内容
・プロジェクトリーダーの取り組み
・プロジェクトから得た教訓
◆社内的名言集
【犬塚さん】
小林多喜二の蟹光線! ビビビビ
【藤井さん】
「誠意」の上にある「ほうれんそう」だからこそ健全に機能できる
◆社内的CSRの公開
全体の能力をアップするための有効な取り組みについて
「SQLのキモチ(SQL強化月間)」
「勉強会」
「会社のキャッチコピー」
◆あしたのための知恵袋
・技術的まとめサイト
◆いい仕事をするための質問
・目の前のお客様は何を必要としているか?
・さらに良くするにはどうすればいいか?
などなど。
そんな感じでいくつか捻り出してみました。
他、何かいいアイデアがあればぜひご投稿下さい。
こういった、「アイデアを出す事」もしくは「過去にあった事を組み合わせて形にする事」を考えていると、面白いし建設的だしブログのネタにもできるし、そのうち本当に使えるアイデアが出てくるかもしれないので、たまにやってみるといいと思います。
ヒントは、「どんなコンテンツがあれば興味を持って見てもらえるのか」といった問いを立ててみる事です。
「問い」が、視野を広げるのです。



