いや面白かったです。だいぶ前に同じ方のデビュー作「乾山晩愁」を
読んでいたのですが、これも絵師 尾形光琳と陶工 尾形乾山の兄弟が
活躍する職人物で、人物描写が秀逸でした。
今作は、筑前の小藩・秋月藩の藩政改革をテーマにした政治劇で
権謀術数渦巻く中にも、登場人物それぞれの熱い思いがあったり
かといって勧善懲悪な話でも無く、なるほどなあという
どんでん返しもちゃんと用意されている、大満足な一品でした。
今やってる案件でMDBファイルを解析する必要があったのですが
クエリやらフォーム、レポートの数が3桁超えそうな勢いだったので
MDBファイルをドロップすると、テーブルDDL、クエリSQL、フォーム、レポート、
モジュールのVBAコードをファイルに出力するツールを作成してみました。
こんな感じでファイルが出力されます。
MDBファイル名
├─クエリ
│ [選択]クエリ1.sql
│ [追加]クエリ2.sql
│ [更新]クエリ3.sql
│ [削除]クエリ4.sql
│
├─テーブル
│ テーブル1.sql
│ テーブル2.sql
│ テーブル3.sql
│
├─フォーム
│ フォーム1.bas
│ フォーム2.bas
│
├─モジュール
│ Module1.bas
│
└─レポート
レポート1.bas
最近、運用が回せなくて、かなり前から放置されてたRedmineを
再整備して使えるようにしようという動きがあって、便利なプラグインとか
いろいろ入れてみたり、ルール決めをしたり していたのでした。
で、これはその一環で作成した、担当割り振りと工数(時間)から
作業日程を自動生成したり、チケット一括インポート用のCSVを
出力する為のツールです。
日数計算の所はかなり自由に設定出来るようになっていて
1日12, 15時間労働とか、土日出勤とかも想定済みの鬼仕様です w
生成したCSVファイルのインポートは redmine_importer という
プラグインを利用してますが、なんかいろいろ上手く動かなくて
かなり自分で手なおししました。派生バージョンが、あちこちに
公開されてるのをみると、他の人もそうしてるみたいです
チケットの一括インポートが完了するとこんな感じになります。
開始日、期日、進捗%を入力してると、ガントチャートも表示出来たり
毎回このガントチャートの日数を手計算をするのが面倒で作りましたが
設定をいろいろ変えてみて、終了日のシミュレーションとか も出来るので
自分で言うのもなんですが、なかなか重宝しています。
大分前にほぼ日時代小説で紹介されてて、気にはなっていたのですが
やっと 読んでみて評判通り良いなあと
職人物は好きで結構読んでたけど、女料理人はまだ未開拓だったので
なんか新鮮な感じではあります。あと毎回毎回、鬼の棲家みたいに
いじめられても負けへん!みたいなのが癖になりそう
また作中に出てくる料理の作り方が、巻末にまとめられていて
実際に作ってみれるというのも、ポイント高いかも
既にシリーズ物として、6冊くらい出てるので、早速残りを発注
鬼平や剣客みたく、息が長く続いて行けばいいなと思いました。
Google I/OでADKのデモ用に配布されていたArduino互換ボードですが
同じことが 純正Arduino + USBホストシールドで出来ると聞いて買ってみました。
ADKは、この先いろいろ広がりそうで 注目しています。
ちなみにUSBホストシールドはまだ届いていないので、写真の右側の基板は
イーサーネットシールドです。
ADKは、Android 3.1 か 2.3.4 前提なのですが、これを使えば
旧バージョンでも デバイス制御は可能のようです。